冬の夕食はやぱり鍋ですね

 

冬の夕食はやぱり鍋ですね

毎日本当に寒いです。
そしてやはり寒い日に食べたくなるのは鍋ものですね。
定番の水炊きは最高に美味しい食べ物に感じます。

冬は毎晩鍋料理でも良いと思えるのです。
でもさすがに飽きてしまうので、
週に2回程度に抑えています。

 

日本の伝統的な鍋料理に加えて、
最近は色んなテイストの鍋が登場しています。
もはや日本の鍋として定番になりつつあるキムチ鍋を筆頭に、
トマト鍋、カレー鍋、豆乳鍋、フォンデュ、などなど。

あっさりした鍋の次にはこってり鍋といった形で
ローテーションで楽しむと良さそうです。
我が家のローテーションは、
定番の鍋、フォンデュ、大根みぞれ豚しゃぶ、キムチ鍋。
もうこのローテーションにはまってしまうと、

他のメニューが霞んでしまうのです。

 

なぜ鍋は素晴らしいのか。
まず、食材がとにかく幅広く摂取出来る事ですね。
特に不足しがちと言われる野菜が驚く程沢山食べられるのです。
鍋から溢れる程の白菜やネギなども、加熱すればほんの少しに
なってしかも柔らかく甘く、食べやすくなります。

 

そしてもう一つ、温かさ。
鍋の発する熱と蒸気で部屋の温度、湿度も上がりますね。
これでインフルエンザなどのウィルスの活動も
弱められ、そして喉にも優しい。
まさに冬の健康の守り神です。